衣類や日用品を片付けてくれるロボット

小さい子のいる家庭では片付けは日常茶飯事です。

片付けても片付けても次から次へとおもちゃと出してきます。

汚すのが仕事とも言われますが、いい加減勘弁してと思われている方もいるでしょう。

そんなとき片付け専用のロボットにお任せすれば、ストレスはかなり減少するのではないでしょうか?

全自動お片付けロボットシステムというロボットが、「CEATEC JAPAN 2018」で公開されました。

日用品や文具、衣類などをきれいに片付けてくれるといいます。

2020年を目処に開発を進めているのだそう。

楽しみなロボットですね。

乾電池ロボット エボルタNEOの挑戦は続く

パナソニックの乾電池エボルタが挑戦を続けています。

今年は2.7mの遠泳です。

広島県の宮島口から厳島神社の大鳥居まで、ロボットのエボルタNEO君が泳ぎます。

ギネスにも挑戦となる今回の戦いは11月10日が予定日。

ぜひ泳ぎ切って、ギネス世界記録になって欲しいです。

災害が起こったときの家電操作はどうする?

災害が起こった時ってほんとにたいへんです。

特に停電にでもなったら、家電はすべて電気で動いていますから、電気がないと何もできないことに気づきます。

例えば冷蔵庫ですが、プラグをコンセントから抜いておくといいようです。

それは電気が復旧したときに、すべてに家電に電圧が一気にかかるため、基板の不具合が発生する可能性をメーカーは指摘しています。

またドアの開閉はできるだけ避けることで、2〜3時間程度は温度が維持しているそうです。

その他にも洗濯機の蛇口を閉めておく、石油ファンヒーターは白煙が生じた場合は、コンセントを抜き、換気をすることを推奨しています。

災害が起こる前に、事前に説明書に目を通すことは大切ですね。